21世紀の奴隷たち ~スマナサーラ長老とスリランカ編

【Database】

アメリカと中国の経済の本質は「奴隷経済」であり、「働かずして儲けること」である。アメリカのスローガンは「自由・民主主義・人権」で、中国のそれは「社会主義と一党独裁」である。その裏側は「自信と根拠の無さ」であって、これらのスローガンをアイデンティティにするのは、自国の歴史に誇るべきものが無いからである。

高山正之との対談で、高山が「日本はアメリカや中国と違い、「奴隷を働かせて儲ける」という発想を1度も抱いたことがない。豊臣秀吉バテレン追放令を出したのは、九州にいた外国人宣教師が日本人を奴隷にして売り払ったからである。このことを知った秀吉はコエリョという神父を呼びつけ、国外に売り払った日本人を連れ戻さなければバテレンを締め出す、と命じた」と話すと、日下は「山本七平も、日本は国家としての奴隷制度がなかった国である、と話している。逆に言えば、国家主導の奴隷制度は、中国とアメリカには明確にあったということだ」と応えている。

(Wikipedia:「日下公人」の項より)
人々の思考や感情を一瞬のうちに、しかも遠隔からコントロールすることができれば、それは究極の兵器になりうるのではないのか・・・それを実現すべく、ブッシュ政権が立ち上げたプロジェクトが、HAARPである・・・電磁波によって発生させた磁場の作用で、地球上の一定地域の人々の精神活動や行動に影響を及ぼす方法の開発を目指している・・・国家的プロジェクトとして採用されたということは、それなりに成算があるということを示している。
岡田 尊司『マインド・コントロール』
http://gangstalking-crime-databease.blogspot.com/2013/10/blog-post_17.html

 

(オウム真理教の)一連の事件が終結して数年後のこと、ともに戦った戦友とも言える(警察の)ある捜査官が、退官に際して長い手紙を寄こしてくれた。「地下鉄サリン事件は警察の上層部が腐っていたから起こった。もしも自衛隊の上層部が腐ったら国家が滅びる。絶対に自衛隊の上層部は腐らないでくれ。」手紙はまるで遺書のように書かれていた。
『マインドコントロール: 日本人を騙し続ける支配者の真実』池田整治 (2009)
http://gangstalking-crime-databease.blogspot.com/2013/10/blog-post.html

 

They (NSA, etc) have demonstrated the ability to influence (brainwash) large groups of people. And they have mastered the art of creating mind-control cults that they apparently learned from the Nazis & the Chinese.[マインドコントロールを行なうカルト集団を作り出す手口は、どうやらナチスドイツ人や中国人から学んだようだ]
Rich, “Hidden Evil”(2009)

 

394 生きものを(みずから)殺してはならぬ。また(他人をして)殺さしめてはならぬ。また他の人々が殺害するのを容認してはならぬ。世の中の強剛な者どもでも、また怯えている者どもでも、すべての生きものに対する暴力を抑えて──。
395 次に教えを聞く人は、与えられていないものは、何ものであっても、またどこにあっても、知ってこれを取ることを避けよ。また(他人をして)取らせることなく、(他人が)取りさるのを認めるな。なんでも与えられていないものを取ってはならぬ。
397 会堂にいても、団体のうちにいても、何人も他人に向かって偽りを言ってはならぬ。また他人をして偽りを言わせてもならぬ。また他人が偽りを語るのを容認してはならぬ。すべて虚偽を語ることを避けよ。

‘Let him not kill, nor cause to be killed any living being, nor let him approve of others killing, after having refrained from hurting all creatures, both those that are strong and those that tremble in the world. (393)
‘Then let the Sâvaka abstain from (taking) anything in any place that has not been given (to him), knowing (it to belong to another), let him not cause any one to take, nor approve of those that take, let him avoid all (sort of) theft. (394)
‘Let no one speak falsely to another in the hall of justice or in the hall of the assembly, let him not cause (any one) to speak (falsely), nor approve of those that speak (falsely), let him avoid all (sort of) untruth. (396)
(Sutta-Nipata, The Words of the Buddha)

【Discussion】

 

オウム事件をうけて「私はずっと前からオウムの危険性を警告してきた。問題が起きてから騒ぐのはバカでもできること」と豪語された日本テーラワーダ代表のスマナサーラ長老はスリランカの出身だ。

ところがCOINTELPRO(集団ストーカー)については、この犯罪をやらされてる大衆が、罹っているマインドコントロールの規模や深刻さ、そして犠牲になった死者数が、オウム事件など比ではないのに、スマ長老はスリランカ人も大勢加担している、この集団ストーカー犯罪には固く口を閉ざす。

これほど重大な犯罪のことを、きちんと調べもせず何も知らないとしたらスマ長老も「問題が起きてから騒ぐナントカ」ということになると思うが如何だろう?2011年日本で起きた3・11事件直後もテーラワーダを代表して「これは自然災害です」と宣言してしまったスマ長老。その後HAARPの実態が次々暴露された今日どうするつもりだろう?

 

同じテーラワーダでもワンギーサ比丘は現実に起こっているCOINTELPRO(集団ストーカー)犯罪の存在を認める理解力、洞察力そして勇気がある。これが精神病者の妄想ではないことも既に知っておられる。また用意周到な大衆マインドコントロール技術によって行なわれている大掛かりな犯罪であることにも気づいていおられるようだ。

 

スマ長老は仏の教えをインパクトある豊富な具体例でわかりやすく説明でき、多くの日本人から絶大な信頼を得ているだけに、オウムより凶悪卑劣なCOINTELPRO犯罪に無智な態度をとり続けているのが残念でならない。百歩譲って本当に無知なのだとしても、これでは集団ストーカー(COINTELPRO)犯罪被害で亡くなった夥しい数の犠牲者の霊とその遺族を、あまりにもバカにしているのではないか。

 

或いは戦後日本ではCOINTELPRO集団ストーカー犯罪に協力する者しか権力の座に就かせてもらえず、COINTELPRO犯罪者に都合のいい発言をする者しか主要メディアで取上げられないという法則のただの一例にすぎないのだろうか、スマ長老も?

 

日本人より500年も早く白人侵略者の奴隷になったスリランカ人の多くが、21世紀の今日、再び白人権力犯罪者の考案したCOINTELPROやHAARPなど非公開兵器の格好のカモにされ、大衆は欲に溺れ怒りに狂い無智に惑い、日夜COINTELPROストーカーという変態的集団犯罪に狂奔している。スリランカ出身のスマ長老はこのスリランカの現実を見て(聴いて)何も思わないのだろうか?日本人に高邁な説教を垂れている場合ではないと思うのだが、いあかがなものか。

仏の教えを日本人にわかりやすく教えてくださるのは本当に有難いことだが、今は通信技術が発達しているのだから日本にいながら、スリランカの民にも「集団ストーカー(COINTELPRO)犯罪はしない、させない、トボケない」ことを呼びかけ人格向上を目指させることは難しくないだろう。例えば1カ月ほど日本人への説教はお休みし、スリランカの民にシンハラ語で法を説けば、日本人の仏教徒も「何事だろう」と考え、注意喚起になるだろう。これだけでもスマ長老はアメリカの大統領より尊敬されること請け合いだ。

 

アメリカといえば立松和平氏との対談本でスマ長老は「アメリカ人はバカですから・・・」とまで給っている。因果応報。他者に放った言葉や行い、そして思いは、いずれ必ず己に返ってくる。スマ長老も、今すぐスリランカのCOINTELPROや大衆マインドコントロール問題の実態を認め、まず母国スリランカの民に、人間としてやってはいけないことは何か、教えるべきではなかろうか。それが国境を越えて仏の教えを広める者の最低限のマナーであり、それでこそかつてのスリランカ人のように白人権力犯罪者らの奴隷民にされつつある日本人へ範を垂れることができるのではないか。

そうすればB.フルフォード氏が再三警告している「白人権力犯罪者らによる有色人種家畜化(=奴隷化)計画」の被害者同士である、スリランカ人と日本人が真の信頼関係を築き、教えあい、助け合えるようになるだろう。両国民は2004年と2011年、気象兵器による犯行の疑いがもたれる津波によって、夥しい数の無辜の民を殺されているのだ。これこそスマ長老のいつも説かれる「何かするときは、それがみんなのためになるか、を考えてからやりなさい」というご高説を実行することになると思う次第である。

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