他人のフリ見て 我がフリ直せ

  十七、十八世紀から第二次世界大戦までの長期にわたる
イギリス植民地政策は徹底した商売人気質を基盤としており、
儲かるからやる、儲からないからやめるという、きわめて
ドライな方針で一貫していた。
  インド支配を例にとっても、「支配の目的は儲けること」
という原則は見事に貫かれている。・・アヘンが儲かるのなら、
ケシの生えそうな所を全部ケシ畑にする。その徹底ぶりは
見事なもので・・その規模の大きさが植民地支配の欲望の
大きさを表している。
  その一方で、自分たちの宗教であるキリスト教を
被支配国に押しつけようなどとは考えない。・・無理強いは
無駄な出費につながるからである。
・・本国から支配地域へ送る人間に関しても、できるだけ
無駄が出ないよう合理的に、ごく上層の支配階級には
イギリス人を送り込むが、雑務は現地人の中から・・抜擢して
安い賃金で雇うのである。最も維持費のかかる軍隊にしても、
現地の勇猛な民族や部族を、まるごとおかかえにして
専属部隊として使う。このようなずる賢いやり方で、
イギリスは莫大な富を手に入れ、世界の最先端国家に
なっていったのである。
(p.168)
『犀の角たち』 佐々木 閑

In the power struggle, much lies at stake in being the first to gain control of ultimate mind-reading and mind-controlling technology. .. We should be foolish to rule out secret organisations, seeing threat only from undemocratic countries and known terrorist groups.

(現代の権力者の)権力闘争は、多くの場合、究極の読心技術やマインドコントロール技術を誰よりも先に独占できるかどうかに懸かっている・・・非民主的国家や、よく知られているテログループのみを脅威ととらえ、表に出てこない組織の脅威については全く考慮しない我々は愚かである。
England精神科医Carole Smith
精神侵略技術を考慮した新しい精神病の診断基準の必要性について
http://gangstalking-crime-databease.blogspot.com/2011/05/blog-post.html

たしかに集団ストーカー犯罪は「十分に計算された組織的な恐怖を“敵”に対して
継続的に加えるテロの手法」(佐藤龍巳『テロリズムとは何か』)が
採用されているかにもみえます。
しかし大儀のためなら戦闘で死ぬことも厭わないテロリストとは違い、この組織犯罪は
教唆する犯人像をどこまでたどっても所詮、「動機は私的欲望」であり、
プライバシーの「窃盗」、「人権侵害」を手段にして精神・肉体的暴力を加え
標的の生活を妨害し、人格を破壊させたり自殺させたりして、
ただの人殺しをやり、やらせるだけの犯罪にほかならず、
極め附けには「そんなことはしていない」と嘘をついて逃げ続けるところまで、
ことごとく単に臆病な「犯罪」にすぎません。
こんなのをテロと一緒にしたら命がけのテロリストが怒るでしょう。

『拝啓 ギャング・ストーカー犯罪者の皆様へ』
【集団ストーカー犯罪者たちの犯行声明】
http://americanobotsuraku.blog132.fc2.com/blog-entry-38.html

他人のフリ見て 我がフリ直せ

日本語には「反面教師」といういい言葉があります。スリランカ人はインド人などと共に早くも16世紀には白人侵略者の奴隷民にされた歴史があります。スリランカ人にとっては不幸で不名誉な過去でしょうが、いま同様な危機を再び迎えている日本人は、「先輩」のスリランカ人から、どうしたら侵略者や、それに操られた権力犯罪者たちの奴隷にされるか、再び虚心坦懐に学ぶべきではないかと思います。

かの高杉晋作も幕末、上海に赴き、白人侵略者の奴隷民に成り下がったシナ人の群れを見て、迫りくる日本の危機を悟り、日本人を国難から救いました。2010年のNHK大河ドラマ『龍馬伝』で高杉が坂本龍馬にいみじくも語った「上海ではシナ人が牛や馬のように英国人に使われちょるんです」というセリフが当時を物語っています。

同じようにスリランカでも、利己的な欲望をたぎらせ、権力犯罪者およびその裏で糸を引いている外国の侵略者にマインドコントロールされるがまま、集団ストーキング(正確にはコインテルプロ)という臆病で変態な犯罪に日々あけくれ奔走している愚かな大衆を、毎日、目の当たりにするにつけ、彼らはまさしく21世紀の奴隷、しかも犯罪者の奴隷だなと実感します。
この点については先月(2013年9月)一時帰国した際、10年前から何も進歩していない日本の集団ストーカー犯罪者の皆さんを見ても、同じことを感じました。これなどは日本を離れて日本人を見たほうが、今の日本を客観的に見られるという具体例のひとつでもありそうですが、ここらでひとつ「他人のフリ見て、我がフリ直し」てみませんか。

Advertisements

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out / Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out / Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out / Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out / Change )

Connecting to %s