【Database】

Objectives of the group[集団ストーカーの目的]

For the agency that launched the harassment campaign, the goal is to get the targeted person to commit an act of violence, whether suicide or murder, under circumstances which can be plausibly denied by the agency.[集団ストーカーをやらせている工作員らの目標は、自分らの仕業であることを否認できるような、もっともらしい状況を作りあげたうえで、標的になった者を(キレさせ)自殺させるか殺人を犯させることである](p.45)
Mark M. Rich, The Hidden Evil, Lulu.com, 2009
http://gangstalking-crime-databease.blogspot.com/2012/04/m-rich-hidden-evi.html

愚弄という伴奏

  殴られることのなにが苦痛だと言って、殴られながら嘲られることだった。・・(仲間と枕木をかついでいる)友人がよろめいたのが目に入った。今にも転んで、相棒たちを道連れにしそうだ・・思わずとんでいって友人を支え、運ぶのを手伝った。だが・・わたしは背中を棍棒でどやされ、粗野などなり声で、ひっこんでろ、と命じられた。しかし数分前にこの監視兵は、わたしたち豚どもは仲間意識がないと嘲ったのだ。(p.p.39-40)

はたから見ればどうということもないエピソードが示すのは、かなり感情が鈍磨した者でもときには憤怒の発作に見舞われる、それも、暴力やその肉体的苦痛ではなく、それにともなう愚弄が引き金になる、ということだ。現場監督がなにも知らないくせにわたしの人生を決めつけるのをただ聞いているしかなかったとき、わたしはかっと頭に血がのぼった。(p.44)

ヴィクトール・E・フランクル『夜と霧』池田香代子訳
http://gangstalking-crime-databease.blogspot.com/2011/09/blog-post_19.html

反タミルやシンハラ・ナショナリズムの大衆的な高まりのなかで、反戦や和平を主張するジャーナリストや評論家なども命の危険に晒されるようになった(p.67)。

杉本/良男ほか編・著『スリランカを知るための58章』2013年

「E.L.F.波は人間の行動に影響を与えうる」という主張を裏付ける科学的データも存在している。
1960~70年代にかけPuharich博士が行なった研究の結果はショッキングなものだった。6.6HzのE.L.F波は人を鬱にし、 7.83Hzでは心地よい気分にさせ変容状態(altered-state)にし、 10.80Hzでは暴れださせることができるという。
米軍の指揮幕僚たちは彼の研究成果を一笑に付した。しかし実は裏ではアメリカ政府がこのE.L.F.波を集団マインドコントロール・プロジェクトに使用し、それについて政府の最上層部も議論を重ねてきたのだった。
That’s Impossible「まさか!?」6-5(History Channel番組)
テーマ:「マインドコントロール」
http://gangstalking-crime-databease.blogspot.com/2011/08/thats-impossible6-5history-channel.html

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  犬に吠えられたからといって、四つんばいになって吠え返せば、犬と同じレベルになってしまうじゃろう。
(鬼和尚)

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  ある時、世尊はラージャガハ近くの竹林精舎におられました。バラモン人アッコーサカ・バラドゥヴァジャは、バラドゥヴァジャの一族が家を捨て世尊の下で出家したことを聞きました。怒りと立腹で彼は世尊のところに来て到着すると、無礼で辛辣な言葉で侮辱し罵りました。
そんな風に言われた後、世尊は彼に言われました:「バラモン人よ、あなたはどう考えますか。あなたの友人や親類はお客として来ることがありますか。」
「ええ、師ゴータマよ、時々、友人や親類が客として来ることがあります。」
「ではどう思いますか:彼らに軽食・食事・珍味でもてなすことがありますか。」
「ええ、時々、軽食・食事・珍味でもてなします」
「では、もし彼らがそれを受け取らない時は、その食物は誰のものになりますか。」
「師ゴータマよ、もし彼らが受け取らない時は、その食物は全て私のものになります。」
「バラモン人よ、同じように、あなたは私を侮辱しましたが、私は侮辱してませんし、あなたは私を嘲りましたが、私は嘲っていませんし、あなたは私を非難しましたが、私は非難していません、つまりあなたから私は受け取りません。バラモン人よ、すべてあなたのものになります。すべてあなたのものになります。
侮辱している人に対して、侮辱を返し、嘲る人に対して嘲りを返し、非難している人に対して非難で返す人は、その相手と一緒に食べる分け合う仲間と言われます。けれども、バラモン人よ、私は一緒に食べて分け合うあなたの仲間ではありません。すべてあなたのものになります。すべてあなたのものになります。」
…怒る者に同じ怒りで報いる者は、最初に怒る者よりも悪い。怒る者に同じ怒りで報いることがない者は、勝利するのが困難な戦いに勝利するのです。
彼は両方のためになっています。自分の、そして相手のためにも。
相手が怒っているのを知って、自分の平静を気付きで守る。
そして両方の怒りを耐える。自分の怒りと、また相手の怒りも。
真理を知らぬ人々に愚かと思わたとしても…
Akkosa Sutta (SN 7.2: PTS: S i 161)
http://hohi.sakura.ne.jp/blog/2008-05-01-1.html.erb
*この経は中村元訳『ブッダ・悪魔との対話―サンユッタ・ニカーヤII -』では「第VII篇 第一章 敬われるべき人 第二節 罵り」に収録されている。

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【Discussion】

「怒り」について

地獄への 道連れ求める 集団(ギャング)ストーカー
~「怒り」をベースにしたマインドコントロール

欲に附け込んだり故意に人を怒らせ悪の道へと引きずり込む集団ストーカーについて、知れば知るほど「怒り」がこみ上げてくるばかりで「被害者が人格の向上を目指して生活する事は非常に困難」であることをご指摘いただきましたが、私も、いち被害者として、これは百も承知です。

「怒り」の処理は大変困難で苦しいものです。他の被害者の方がカミングアウトされる妨げにならないようあまり公表してませんが、私も父を殺されただけでなく、家族全員が虐待を受け、家庭崩壊させられ、私自身も自己や病気にみせかけ殺されそうになった事は一度や二度ではありません。しかも2009年アメリカに留学してすぐ、感染ルートに何の心当たりも無いのに致死性の高い病気に感染させられました。

また私も他の被害者さんと同じく、どこへ行っても生活を破壊され人間関係も崩壊させられています。同犯罪者への怒りは普通の人生を送った方には想像もできないでしょう。それでも、努力するしかない。それが既に亡くなった犠牲者への鎮魂にもなると信じています。この犯罪で毎日、命を削られながらも今できること、人間として本当にやるべきことを淡々とこなしていきたいです。

とはいっても、例えば私が坐禅するときも3回に1回くらいは、醜い嫌がらせがあります。とくにギャングストーキングを娯楽とするアメリカ人大衆からの妨害は呆れるほどで、現代のアメリカ人大衆が本当に狂っているのがよくわかりました。例えば10分間坐っている間、約5~10秒おきに60回ちかく家の前をパープ(英語圏の集団ストーカー実行犯の俗称)が車のエンジンふかして往復するなどです(記録に残すため正確にカウントしたことがあります)。また「体の一部または全体を不随意的に動かす」犯罪テクノロジーの危害もよく受けます(ちなみにこれはCIAの都合のよいようにDSMを改ざんしている悪徳精神科医らが、同犯罪被害を精神病にでっち上げるために作り出した病名「被操妄想」にあたるものです)。

しかしブログ『仏教勉強会』の鬼和尚さんが「本当に腹が減っておったら、目の前の食べ物を箸がなくとも手で食べるじゃろう」と言われたとおり、それでも自分で工夫を重ね、がむしゃらに瞑想を続けてきました。犯罪者に24時間365日付き纏われる被害のなかで、静寂な環境の必要な禅宗タイプの瞑想は無理なので浄土宗タイプの瞑想やビパッサナーを実践したりという具合に、です。

また腹が立つことがあったときは、加害行為を行なった者についてできる克明に記録をつけるようにしています。これによって自分を客観的にみることができ、怒りを減らす手立てを見つける鍵にもなります。ちなみにガンディーさんも白人による差別や虐待にたいする怒りについて同じ方法を実践されていたようです。

ところで仏教すなわち仏の教えを実践する前は、私もたいへん怒りに苦しみました。過酷な現実に、毎朝、目が覚めるたび「もう寝たまま目が覚めないでくれたら、どんなにいいだろうに」と強く思いました。私は幼いとき、まだ若かった母を癌で亡くし、生きたいのに生きられなかった母を見ていますので自殺だけはしてはいけないと思っています。しかし犯罪被害がひどくなり始めた2005年当時の心境を今、正直に認めれば「死にたい」と思っていたんでしょうね。

あるいはこのまま本当に「発狂」でもすれば、そのほうがどんなに楽だろうかとも思いました。実際、2006年暮れに私が山口県の腐敗警官や悪徳保健士などに嵌められ、下関の重本病院という精神病院に強制入院させられたとき、ある女性が集団ストーカー被害に遭って耐え切れず、自分から進んで入院してきていました。

また冒頭にご照会した精神科医フランクル氏はアウシュビッツ収容所の生き残りの一人ですが、その著書『夜と霧』のなかにも、「仲間の被収容者が夜中、悪夢にうなされても、起こさないであげることが“思いやり”だった。時間がくれば覚めてくれる悪夢のほうが、信じがたいほど残酷な現実よりは、まだましだから」という件がありますが、既に述べたように私もまったく同じ経験を味わいました。

さらに冒頭で引用した箇所にある「愚弄」がどれほど苦しいかは、人間の尊厳を奪うことを目的としている集団ストーカー犯罪の被害を本当に経験した人ならわかります。そして、その苦しみの根本は怒りであり、怒りを上手く処理することで苦しみをなくす事はできなくとも減らす事は可能だということも本物の仏教を辛抱強く実践すればわかります。

ただ私がこのようなことを書いているのは、自分が苦しみを減らせた分、他の人にも、そういう道もあるのだという事実を共有してもらいからというだけのことで、それで何か金銭的な見返りなどがあるわけではありません。ですから、興味がなければどうぞ無視してくださって結構です。
また2011年の日本で「3.11事件」が起こったときも、これから集団ストーカー犯罪の被害者が、日本人全体に対し、おもに心理的な対処法などについて助言やお手本を示すことができるのではないかとも思いました。外国の犯罪グループが、危害を加える対象を集団ストーカー犯罪の被害者に特定していたのを、日本人全体に切り替えただけだな、と思ったからです。やりかたが全く同じですものね。「偶然」を装った人殺しや嫌がらせで脅して言うことを聞かせる。「偶然」ではないことを告発する者に対しては「誰もわざとそんなことやってないぞ。おまえ精神病だ」と真実の告発を「妄想」にでっちあげ強制入院させて発言力を奪う、というシナリオです。

ここでは、これまで特定少数の集団ストーカー犯罪の被害者から得たデータが日本人全体をマインドコントロールし支配するために使われていることでしょう。ということは、これまで集団ストーカー犯罪に共犯しないまでも、見て見ぬフリして逃げてきた傍観者の皆さんにも、そのツケが廻ってきたわけですね。「正直者がバカを見る」社会、すなわち「集団ストーカー天国」を自らで作り出してしまったのですから、ご自身やご家族の命や健康、尊厳が脅かされ、仮に「アメリカのHAARPが怪しい」と思っても今さらどこの公的機関にも告発できない。これで皆さんも、自分や家族の命と尊厳が、言われもなく侵されても何ら公的なサポートが得られない集団ストーカー犯罪被害者の苦しみの100分の一くらいは味わえたのではないでしょうか?

しかし間違いに気付いた時点で直していくのが、進歩ある人間の生き方ではないでしょうか。さもなくば犯罪者らは味をしめ調子に乗って同じ手口を繰り返し、これからも「偶然」に見せかけた人殺しで、日本人(その他、有色人種)の皆さんを恫喝し続けることでしょう。

話を元に戻して、さらには「Divide & Conqure(仲違いさせて支配してやれ)」で他国民を侵略をしてきたのが、有色人種にたいする白人の歴史ですね。現在住んでいるスリランカも、せっかく永らく仏の教えの行き届いた平和な国だったのにDivide & Conqureにまんまと乗せられ30年にわたる内戦で、自国民同士が殺し合いさせられてきました。現在でも「怒り」をベースにしたマインドコントロールが解けないスリランカ人も多く、私が野坂昭如原作の『火垂るの墓』という「反戦」映画を授業で見せたところ、その反戦メッセージに憤慨したのか、それから授業に来なくなった大人も数名いました。またバドゥーラ地元民による集団ストーカー危害もそのころから、あからさまになりました(冒頭に引用した『スリランカを知るための58章』P.67をご参照ください)。なお大衆に「怒り」を焚きつける手法として、1960年代にプハリッチ博士が発見し、米軍が運用研究を行なった「脳波を操作して快感や怒りなどの感情を人工的に生じさせる」テクノロジーが使われている可能性も考えられます。

いっぽう「怒り」を焚きつけられた大衆は、ある者はテロリストになり罪のない人々を脅し殺し、ある者は集団ストーカー犯罪者になり、罪のない被害者に八つ当たりの危害を加え、本質的にテロリストと同じことをやる。さらに後者の集団ストーカー犯罪者の場合は「そんなこと誰もやってない」と噓まで吐いて逃げるから、社会に人間不信、ひいては宗教・道徳不信をも蔓延させ、家族や友人どうしまでが騙し合い、裏切り合い、奪い合い、傷つけあうようになる。まさに旧共産国やシナ、朝鮮あるいは現代の北米のように。

そんな不安いっぱいの社会になったところへ背後で(間接)侵略者に後ろ盾された権力犯罪者たちが入りこんできて「私に頼りなさい」とマインドコントロールする。愚かな大衆は、いいように利用される。大衆の「怒り」は、所詮こんなふうに利用されているのがオチではないでしょうか。現にスリランカの内戦でも、最後は政府軍が軍国主義のアメリカや中国から高価な兵器を大量に買わされて「終結」させられる羽目になったとのことです。Divide & Conqure(仲違いさせて支配してやれ)を仕掛けた者らと、兵器売買で儲けた者らが同じ国民あるいは利益共同体だとしたら、彼らは笑いが止まらないことでしょう。スリランカ人が自国民同士で恨みあい、もともと罪のない自国民同士で殺し合い、怒りあってくれれば、くれるほど、お金が儲かり、まさに彼らの思う壺ですから。これでもまだ、「怒りは必要」とお思いの方はいったい誰を応援なさっているのでしょうか?

ところで、ご存知かもしれませんが仏教の説く「地獄道」は果てしない「怒り」の世界、「餓鬼道」は際限のない「欲」の世界でしたね。皆様も、どうぞよい死後を!

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